インターナショナルスクールに子供を入れたいと望む親からの需要が世界的に高まり、こうしたスクールの収入は向こう10年で2倍以上に増えると見込まれている。英国の欧州連合(EU)離脱もこの傾向に一役買いそうだ。離脱に伴いロンドンから配置転換になるバンカーらが、異動先で子供の学校を探すことになるからだ。しかし、急いだ方がいい。ISCリサーチのデータによると、一部の都市では既にインターナショナルスクールの生徒数が定員いっぱいになりつつある。子供を入れる学校があるかどうかがバンカーの異動先の決め手になるかもしれない。

原題:Schools Fill Up as Brexit Scatters Families Out of U.K.: Chart(抜粋)

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