インドネシアの中央銀行は19日、主要政策金利の据え置きを発表した。資本流出リスクを引き続き警戒し、今年最初の政策決定会合で金利維持を決めた。

  マルトワルドヨ総裁率いる理事会は、7日物リバースレポ金利を4.75%に据え置いた。ブルームバーグが調査したエコノミスト21人中、20人の予想通りとなった。

原題:Indonesia Holds Key Rate to Safeguard Against Capital Outflows(抜粋)

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