18日のアジア株式相場は上昇。原油高を受けエネルギー関連銘柄が買われた。日本株も高くなった。

  MSCI・ACアジア太平洋指数は香港時間午後4時(日本時間同5時)現在、前日比0.3%高。

  中国本土市場では、上海総合指数が上昇。スイスのダボスで開催中の世界経済フォーラム(WEF)年次総会に習近平国家主席が参加している間は、中国当局が相場安定を図るとの観測が広がった。

原題:Asian Shares Gain, Led by Energy Companies on Higher Oil Prices(抜粋)

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