米反トラスト(独占禁止法)当局は、携帯電話用の半導体で最大手の米クアルコムが技術のライセンス供与において不公正な方法を用いた疑いがあるとして、同社を提訴する構えだと、事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。

  クアルコムは2014年、米連邦取引委員会(FTC)が同社のライセンス供与の方法について調査していることを明らかにし、法的措置による制裁金の支払いや事業の変更が必要になる可能性があると説明していた。

原題:Qualcomm Said to Face U.S. Antitrust Case on Licensing Practices(抜粋)

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