ECB、今年遅くまではテーパリング検討せず-エコノミスト予想

  • エコノミストは2018年入り後も当分は債券購入継続と予想
  • 選挙控えたドイツは量的緩和に反対強める公算大

欧州中央銀行(ECB)は今年遅くになるまでは債券購入の縮小を検討しない。2018年に入っても当分の間、購入プログラムを継続する。ブルームバーグの調査に答えたエコノミストらがこのように予想した。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。