日本株反落、円高警戒し景気敏感中心広く下げる-売買代金2兆円割れ

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16日の東京株式相場は反落。20日に控えるトランプ次期米大統領の就任会見に加え、英国の欧州連合(EU)からの強硬離脱リスクが懸念される中、為替の円高を嫌気する売りが広がった。鉄鋼や海運、鉱業、機械など景気敏感株中心に幅広い業種が安い。政府保有株の追加売却観測で、日本郵政も下げた。

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