英ポンドは一段の変動も、メイ首相演説や最高裁判断控え

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  • 「強硬離脱」報道で31年ぶり安値付近に
  • 最高裁の判断がポジション解消引き起こす可能性-三菱東京UFJ

英ポンドのインプライドボラティリティーが16日、3カ月ぶりの高水準に達した。メイ英首相は17日に欧州連合(EU)離脱の計画について演説する。また、英最高裁判所は月内に、離脱プロセスを開始するリスボン条約50条の発動に議会の採決が必要かどうかを判断する。

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