フィアット・クライスラー、米当局が排ガス不正で刑事捜査-関係者

  • 米環境当局が12日にFCAの不正ソフトウエア活用を指摘
  • FCAには販売慣行についても刑事捜査が進む

自動車メーカ-のフィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)は排ガス規制を逃れるための不正ソフトウエア搭載を開示しなかった疑いで、米司法省が刑事捜査に踏み切る。事情に詳しい関係者が明らかにした。販売慣行をめぐっても刑事捜査が進む同社に対し、捜査が別の角度から入ることになる。

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