【債券週間展望】長期金利は低下か、米大統領就任式や国債入札にらみ

  • トランプラリー調整がポイント、米株に注視-マスミューチュアル
  • 大統領就任演説、リスクアセットが好感する内容も-パインブリッジ

来週の債券市場では長期金利に低下圧力がかかりやすい展開が見込まれている。トランプ次期米大統領の就任式を20日に控え、政策期待で先行した株高・円安を修正する流れが続くとの見方が背景にある。一方、国内では20年債や5年債入札を控えて金利低下余地は限定的との指摘も聞かれている。

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