日本株反落、トランプ氏会見失望し17年相場で最大の下げ-円高も嫌気

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  • 米バイオ株安響き医薬品の下げ目立つ、米次期大統領が入札制示唆
  • 約1カ月ぶりの1ドル=114円台、SQにらみ午後に先物売りも

12日の東京株式相場は反落。トランプ次期米大統領の会見で景気刺激策の詳細について言及がなく、失望売りが広がった。為替の円高進行もマイナス材料。入札制度導入への警戒で米国のバイオテクノロジー株が下げた流れから医薬品株が安く、小売や銀行、精密機器、鉄鋼、建設株など幅広い業種が下げた。

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