米労働安全衛生局(OSHA)は10日、米銀JPモルガン・チェースがファイナンシャルアドバイザー(FA)を解雇したのは、自行の投資商品を販売するよう上司から圧力を受けたとの不満を公にしたことへの報復であり不当解雇に当たるとする調査官の判断を明らかにした。

  JPモルガンはFAのジョニー・ブリス氏への未払い賃金6万4400ドル(約747万円)と慰謝料10万ドルの支払い認定について、不服申し立てを行う方針を示した。

原題:JPMorgan Found in Probe to Have Retaliated Against Adviser(抜粋)

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