ウォルト・ディズニーのSF映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」は北米で4週連続の首位となった。新たに公開されたのが1作のみで、競争相手の少なさも後押しした。

  調査会社コムスコアが8日に公表した資料によれば、ローグ・ワンは6日からの週末に米国とカナダで計2190万ドル(約25億5620万円)の興行収入を稼ぎ出したもよう。唯一の新作であるソニーの「アンダーワールド ブラッド・ウォーズ 」は1310万ドルで4位だった。

  スター・ウォーズシリーズのスピンオフ作であるローグ・ワンは北米で圧倒的な強さを示し、8日には中国でも公開される。シリーズ本編8作目の12月公開を控え、今年はスター・ウォーズ関連作が記録的な興行収入を上げる可能性がある。

原題:‘Rogue One’ Cruises to Fourth Weekend Atop Box Office (1)(抜粋)

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