ユーロ圏:12月に景況感改善、2011年来の高水準に-ECB措置が奏功

  • 景況感指数は107.8、市場予想の106.8を上回る
  • 製造業とサービス業、小売、建設が軒並み改善

ユーロ圏の景況感指数は昨年12月に上昇し、2011年以降で最高に達した。欧州中央銀行(ECB)が刺激策を延長したほか、景気回復の兆候がさらに増えたことが景況感改善につながった。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。