ドル・円が大幅下落、米雇用統計前にドル高調整-116円割れ

更新日時
  • ドルは主要通貨に対して全面安
  • 注目は米新政権の政策運営も不透明-三菱モルガン

5日の東京外国為替市場ではドル・円相場が大幅下落し、3週間ぶりに1ドル=116円台を割った。米大統領選以降の米金利上昇・ドル高の流れに一巡感が広がる中、米雇用統計の発表を翌日に控えドルの買い持ちを解消する動きが加速した。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。