J&Jの賠償義務、米地裁判事が半分に減額-人工股関節めぐる訴訟

  • 陪審が認定した懲罰的賠償金額は過大と判事が判断
  • J&Jとデピュー部門はなお9000件近くの「ピナクル」訴訟に直面

米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が人工股関節「ピナクル」の不具合を隠していたとして患者に訴えられた訴訟で、テキサス州ダラスの連邦地裁判事は3日、陪審が認定した同社の懲罰的賠償義務を10億4000万ドル(約1230億円)から約半分に減額した。

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