自己満足のヘッジファンドはこりごり、アジアの富裕層がそっぽ

  • 富裕層資産を運用するファミリーオフィスはPE投資を重視
  • アジアのファンド、年間資金流出は4年で最大も-ユーリカヘッジ

アジアの富裕層資産を主に運用するトーラス・ウェルス・アドバイザーズ(運用資産19億ドル=約2240億円)のエグゼクティブディレクター、マイケル・プライス氏にとって、顧客のポートフォリオの一部にヘッジファンド投資を加えることは数年前ならたやすいことだった。今は違う。

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