大発会の日本株、大幅高で昨年来高値-米中統計と円安受け全業種上げ

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  • 米ISM製造業総合景況指数は54.7、4カ月連続で上昇
  • シティ証はTOPIXの年末目標値を引き上げる

大発会4日の東京株式相場は大幅高し、主要株価指数は昨年来高値を更新した。米国や中国の良好な製造業統計や為替の円安推移が好感され、輸送用機器など輸出株、鉄鋼など素材株、海運株といった景気敏感セクターを中心に、金融セクターなど東証1部33業種は全て高い。

  TOPIXの終値は前日比35.87ポイント(2.4%)高の1554.48と続伸、日経平均株価は479円79銭(2.5%)高の1万9594円16銭と4営業日ぶりに反発。TOPIXは2015年12月17日、日経平均は同7日以来の高値を付けた。

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