仏極右FNのルペン党首、選挙戦費用は父親から-銀行が融資拒否

フランス極右政党、国民戦線(FN)のマリーヌ・ルペン党首は仏大統領選の選挙戦費用を賄うため、父親のジャンマリ・ルペン前党首の政治基金から600万ユーロ(約7億3700万円)を借りる。同国の銀行がFNへの融資を拒否しているためだ。

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