トランプ次期米大統領はツイッターへの大量投稿をやめることはない。同氏のツイートは慣例にとらわれない自身の選挙戦の力だったが、今月下旬の正式就任後もそのスタイルを変えることはないようだ。

  ホワイトハウスの次期報道官に指名されているショーン・スパイサー氏は1日のABC番組「ディス・ウィーク」で、フェイスブックやインスタグラムを含めたソーシャルメディアサイトでのニュース発信や声明発表は「間違いなく」続くと述べた。トランプ氏は先に、ツイッターなどへの投稿を控える考えを示していた。

  スパイサー氏は「実際のところトランプ氏がツイートすると結果が得られる」と語った。

  トランプ氏のフォロワーは現在、ツイッターで1830万人、フェイスブックで1680万人、インスタグラムで450万人。09年にソーシャルメディアを始めて以来、同氏の投稿回数は3万4000回を超える。

原題:Trump to Continue Making News, Policy via Unconventional Twitter(抜粋)

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