中国が「強い不満」を表明、日本の対台湾窓口機関名称変更で

  • 名称は来年から「日本台湾交流協会」に
  • 中国外務省、誤ったシグナルを送らないよう日本に促す

中国は台北にある事実上の日本大使館である「交流協会」の名称に「台湾」を加えるとする日本の決定を批判した。台湾をめぐっては中国と米国の間で最近論争が起きたばかりであり、日本を加えて新たな緊張が高まる可能性がある。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。