08年以来最良の四半期終えるドル、失速に警戒する向きも-チャート

  ドルが2008年以来で最良の四半期を終えようとしている。ブルームバーグのドル指数は10-12月期に大きく上昇したが、その上げの大半は11月8日の米大統領選挙後だ。トランプ次期米大統領が就任後に経済成長とインフレを押し上げるとの見方が広がった。だが警戒する向きもある。AMPキャピタル・インベスターズのダイナミック投資ファンド責任者を務めるネーダー・ナエイミ氏(シドニー在勤)は、ドル高の勢いが失速しつつあるようだとみている。

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