TOPIXがゴール目前でマザーズ猛追、海外勢回帰反映か-チャート

  年末のゴールを目前に、ことし前半を独走した東証マザーズ指数をTOPIXが猛追している。一時年初から38%上昇したマザーズ指数は、寄与度上位のそーせいグループの下落が響き調整色を強めた半面、TOPIXは6月安値から28%上昇、特に11月の米国大統領選後の上昇ピッチが急だ。両指数の年始を100とした場合の標準化チャートでは、5月に約50ポイント開いた差が27日時点で3%以内に縮小した。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。