東芝株がストップ安、数千億円の損失計上へ-投機的に格下げ

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  • 20%安の311.6円、1974年9月以来最大の下落率
  • のれんが数千億円規模に上り、全額を減損処理する可能性

数千億円規模の減損損失が生じる可能性があると発表した東芝株は28日、ストップ安まで売られた。不正会計問題の処理により株価も上昇基調だったが、2日連続の急落となった。

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