TOPIXは小反発、原油高や米消費心理が改善-売買代金ことし最低

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  • 規模別ではコア30やラージ70が下落、相対的に中小型株が堅調
  • 配当落ち影響はTOPIXで1.95ポイント、日経平均28.2円

28日の東京株式相場は、TOPIXが5営業日ぶりに小反発。原油価格の上昇や米国消費者心理の改善を好感し、非鉄金属や鉄鋼など素材株、機械や海運株など景気敏感セクターが高い。半面、12月決算銘柄で配当権利落ちが響いたゴム製品や食料品株は安く、相場全体の上値を抑えた。

  TOPIXの終値は前日比0.58ポイント(0.04%)高の1536.80。日経平均株価は1円34銭(0.01%)安の1万9401円72銭と小幅に反落した。

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