シアトルGの株価下落-急性骨髄性白血病の治験薬の一部試験を中断

  • 一部の臨床試験に米食品医薬品局が実施保留命令を通知
  • 「SGN-CD33A」の臨床試験で患者4人が死亡

27日の米株式市場で、シアトル・ジェネティクスの株価が5年ぶりの大幅安となった。急性骨髄性白血病(AML)患者を対象とした治験薬「SGN-CD33A」の臨床試験で一部患者に肝障害が見られ、4人が死亡したのを受け、米食品医薬品局(FDA)が一部の試験について実施保留命令(クリニカル・ホールド)を同社に通知した。

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