11月の消費者物価0.4%低下、9カ月連続マイナス-予想下回る

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  • コアコアCPIは0.1%上昇、事前予想と同じ
  • 日銀版コアCPIは0.2%上昇、10月の0.3%上昇から伸び率鈍化

11月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除くコアCPI)は9カ月連続のマイナスとなった。エネルギーの下落幅が縮小した一方で、生鮮食品を除く食料や外国パック旅行費の伸び率が鈍化した。

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