日本株3日続落、米雇用不透明と過熱感-売買はトランプラリー後最低

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  • 米国の新規失業保険申請件数が低調、年明けの重要統計見極め
  • 日経平均株価の高安値幅は2014年9月以来で最小に

26日の東京株式相場は3日続落。新規失業保険申請件数の予想以上の悪化で米国の雇用に対する不透明感が広がり、中国の成長鈍化も懸念された。自動車など輸出株、鉄鋼など素材株のほか、鉱業や商社株といった景気敏感セクターが安い。米金利上昇の一服傾向を背景に、銀行株も下げた。

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