12月19日から25日までの米連邦準備制度理事会(FRB)要人の主な発言は以下の通り(記事全文は発言者の氏名をクリックしてください)。

<12月20日>
ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁(ニューヨーク・タイムズ紙とのインタビューで):トランプ次期米政権の下でどのような政策が実施されるか、不確実性は強いものの、見通しのリスクをめぐる私の見解はややシフトしたというのが主な結論だ。

<12月19日>
イエレンFRB議長(ボルティモア大学を卒業する学生に向けてスピーチ):何年にもわたる緩慢な景気回復の後、労働市場はここ10年近くで最も力強い状況になりつつある。賃金上昇の加速を示す兆候も見られ、若年労働者の週当たりの所得はこの2年で力強く伸びた。

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