12月19日から26日までの欧州中央銀行 (ECB)要人らの主な発言は次の通り(記事全文は発言者の氏名をクリックしてください)。

<12月22日>
バイトマン・ドイツ連銀総裁(ビルトシャフツボッヘとのインタビューで):財政政策が不健全な場合、金融引き締めが正当化される状況になったとしても利上げを見送るよう金融政策が圧力を受けかねないことを個人的に懸念している

<12月19日>
ビスコ・イタリア中銀総裁(ナポリで講演):ユーロシステムが作成したマクロ経済見通しは、インフレ率が目標に沿った水準に戻る歩みが極めて遅いことを引き続き示唆している。イタリアとユーロ圏の景気回復は依然として脆弱(ぜいじゃく)だ。

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