Xmas週の売買減少は風物詩、海外勢不在-1月売りは回避か

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  • 昨年12月4週は前週から26%減る、ことしもほぼ同ペース
  • 米トランプ氏政策への期待強い、国際投資家の評価も向上中

日本株市場の売買の7割を支配する海外投資家は例年、12月25日のクリスマスに合わせ休暇に入る向きが多く、この時期の売買代金は前後と比較して減少傾向だ。11月以降の「トランプラリー」で相場が盛り上がったことしも同じ道をたどるが、休暇明け後の海外勢の動きについてはここ数年と異なるシナリオが市場関係者の間で期待されている。

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