日本株1年ぶり高値を更新、内外景気期待強い-日銀会合後に切り返す

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  • 陸運や不動産、通信など内需セクター中心買われる
  • 日本銀行は景気判断を上方修正、政策は現状維持

20日の東京株式相場は反発し、主要株価指数は約1年ぶりの高値を更新。内外景気の改善期待が強い中、日本銀行が金融政策決定会合の発表文で景気判断を上方修正し、午後の取引で上昇が明確となった。陸運や不動産、情報・通信、小売株など内需セクターが高い。

  TOPIXの終値は前日比3.30ポイント(0.2%)高の1552.36、日経平均株価は102円93銭(0.5%)高の1万9494円53銭。TOPIXは昨年12月17日以来、日経平均は同7日以来の高値。

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