ソフトバンク、衛星通信ベンチャーの米ワンウェブに1170億円出資へ

  • 米国で約3000人の雇用創出の見込み
  • 孫社長:トランプ氏に伝えたコミットメントの第一歩

ソフトバンクグループは19日、衛星通信事業を手掛ける米ベンチャーのワンウェブに10億ドル(約1170億円)を出資することを明らかにした。ソフトバンクの孫正義社長は今月、トランプ次期米大統領と会談した際、米国に投資して5万人の雇用を創出すると約束していた。今回のワンウェブへの投資では約3000人の雇用創出が見込まれる。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。