19日のインド株式市場では、薄商いの中で指標のS&P・BSEセンセックスが4営業日続落。エネルギー株の上げを消費関連銘柄の下げが打ち消した。

  アジアン・ペインツは7カ月ぶり安値まで売り込まれ、構成銘柄の中で最もきつい値下がりを演じた。一方、インド石油が2.9%上げるなど、エネルギー株は高い。

  センセックスは前週末比0.4%安の26374.70で終了。

原題:Indian Stocks Fall on Thin Volumes as Consumer Firms Pace Losses(抜粋)

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