JAL、ANA:燃油サーチャージ10カ月ぶり復活-円安影響で

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Photographer: Tomohiro Ohsumi/Bloomberg

日本航空(JAL)とANAホールディングス傘下の全日本空輸(ANA)は19日、国際線の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を来年2月から復活させると発表した。円安に伴い航空機燃料のシンガポールケロシンの市況価格が上昇したことが影響した。日本発の旅客からのサーチャージは4月にゼロとなっており10カ月ぶりに負担が増すことになる。

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