香港H株が4週間ぶり安値、建設や保険株に売り-当局方針で業績懸念

更新日時
  • 中国指導部は中央経済工作会議後、資産バブルを抑える方針を表明
  • H株は1%安、ハンセン指数は0.9%安-上海総合は0.2%安

19日の香港株式市場で中国本土株から成るハンセン中国企業株(H株)指数は約4週間ぶりの安値。建設株や保険銘柄を中心に売られた。不動産バブルや資本流出を抑制するための当局の取り組みで、利益の伸びが損なわれるとの懸念が広がった。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。