中国は不動産バブル沈静化に向け投機抑制が必要-共産党経済担当幹部

  • 党中央財経領導小組の楊偉民弁公室副主任が北京で発言
  • 3日間の中央経済工作会議は16日に閉幕

中国は投機を「厳しく」抑制し、行き過ぎた企業の借り入れを抑える取り組みを強化することで、今年拡大した不動産バブルを沈静化させる必要がある。共産党と政府が2017年の経済政策を協議する中央経済工作会議が前日閉幕したことを受けて、党の経済担当幹部が17日に指摘した。

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