日経平均1年半ぶりの9連騰、米統計良好と金利高、円安進行を好感

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  • 銀行株や精密機器など輸出株、窯業など素材株中心買われる
  • 為替は2月来の1ドル=118円台、過熱感や週末要因が株価重し

16日の東京株式相場は、日経平均株価が1年半ぶりの9連騰。良好な米国の経済統計や金利上昇、為替の円安進行が好感された。一部アナリストの目標株価引き上げも加わった銀行株が買われ、精密機器や機械など輸出株、ガラス・土石製品など素材株、建設株中心に高い。

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