ドル・円が10カ月ぶり高値、FOMCが利上げ見通し引き上げ-117円台

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15日の東京外国為替市場で、ドル・円相場は10カ月ぶりの水準となる1ドル=117円台後半まで上昇した。米連邦公開市場委員会(FOMC)で来年の利上げ見通しが引き上げられ、事前予想と比べて利上げペースが速くなると受け止められたことが背景。

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