債券下落、米金利先高警戒感が重し-20年入札結果受けて買い場面も

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  • 先物中心限月は一時約11カ月ぶり安値、長期金利0.08%に上昇
  • 超長期ゾーン、足元の水準で買っていいのか疑問出てくる-岡三証

債券相場は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受けた米長期金利の上昇やドル高・円安の進行を背景に売り圧力が掛かった。半面、この日実施の20年利付国債入札が予想をやや上回ったことを受けて一時的に買い戻される場面も見られた。

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