NY原油(14日):急反落、FOMC受けたドル高を嫌気

14日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が急反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)が1年ぶりの利上げに踏み切ったことを受けてドルが上昇した。米エネルギー情報局(EIA)の週間統計で、米石油受け渡し拠点であるオクラホマ州クッシングの原油在庫が6カ月ぶり高水準に積み上がったことを受け、原油先物は午前の取引から下げていた。

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