世界2位の産金会社、米ニューモント・マイニングは13日、ペルーでの鉱山閉鎖に関連して最大12億ドル(約1380億円)の減損を計上する可能性があると発表した。

  ニューモントは当局に提出した資料で、「ヤナコチャ鉱山閉鎖に関する最新の計画変更やこれに関連して予想される今後の閉鎖費用増加に伴い、減損処理に向け、ヤナコチャ鉱山の資産評価見直しが必要と判断した」と説明した。1980年代に発見されたヤナコチャ鉱山は寿命に近づきつつある。

  同社によると、10-12月(第4四半期)の損益計算書で10億-12億ドルの資産評価損を計上する見込み。 鉱山閉鎖に伴う費用が予想を上回るとみている。

題:Newmont Sees Up to $1.2 Billion Writedown on Peruvian Mine (1)(抜粋)

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