トランプ氏の利益相反回避策、基準を満たさず-米政府倫理局が指摘

  • 大統領には閣僚と同じ倫理規則は適用されない
  • 息子への会社支配権の移管はブラインド・トラストとは見なされず

ドナルド・トランプ氏が大統領在職中にビジネスから手を引いて息子2人に任せる計画について、米政府倫理局のウォルター・ショーブ局長は13日、利益相反に関する法律で定められた要件を満たすものではないとの見解を示した。ただ、これら規則が大統領には適用されないことも指摘した。

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