心地良い「おもてなし」の医療をアジアへ、大手商社や病院が活路

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「リハビリは楽しい。きっと良くなるという希望が持てるようになった」-。女性会社員の彭海艳さん(25)は脳性まひで右足が不自由だ。中国・北京市の中心に近い医院の一角にあるリハビリテーションセンター。明るく清潔な院内では、職員がきびきびと動き回る。先進的なリハビリで定評のある長野県松本市の相澤病院が昨年3月から運営を始めた。

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