日本株6日続伸、中国統計と根強い円安期待-NTTなど内需中心買い

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  • 11月の中国工業生産は前年同月比6.2%増、市場予想上回る
  • 米FOMCの利上げは織り込み済み、ドット・プロットに注目

13日の東京株式相場は6営業日続伸。朝方は反落して始まったが、工業生産など中国経済統計の堅調や為替市場での根強い円安期待を背景に切り返した。情報・通信や医薬品、小売、建設株など内需セクター中心に買われ、通信では自社株買いが好感されたNTTの上げが目立った。

  TOPIXの終値は前日比8.82ポイント(0.6%)高の1540.25、日経平均株価は95円49銭(0.5%)高の1万9250円52銭。連日の年初来高値更新で、TOPIXは昨年12月30日以来、日経平均は同17日以来の水準を回復。

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