12日のアジア株式相場は下落。原油高を材料に一時は上昇していたが、その後下げに転じた。中国の不動産市場の先行きをめぐる懸念の高まりで、中国株が売られた。

  MSCIアジア太平洋指数は香港時間午後4時14分(日本時間同5時14分)現在、前週末比0.5%安の137.69。情報技術(IT)株や金融銘柄を中心に下げている。同指数は一時0.4%高を付けていた。11業種中8業種が値下がり。

原題:Asia Stocks Fall Amid China Property Concerns, OPEC Rally Fades(抜粋)

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