ドル・円が10カ月ぶり高値、減産合意で原油・米金利上昇-115円後半

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  • 一時115円72銭まで上昇、米長期金利は2.5%へ接近
  • 原油価格が上昇しているので米金利見通しを押し上げる要素-大和証

12日の東京外国為替市場ではドル・円相場が1ドル=115円台後半に上昇し、10カ月ぶりの高値を更新した。週内に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控える中、石油輸出国機構(OPEC)と非加盟国が先週末に15年ぶりに協調減産で合意したことを受けたリスク選好の円売りや米金利上昇が支えとなった。

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