日経平均1万9000円回復、年初来騰落プラスに-米統計良好と円安好感

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  • 米ミシガン大学の消費者マインド指数が2年ぶり高水準
  • 食料品や小売など内需中心買われる、銀行など金融や海運は安い

12日の東京株式相場は5営業日続伸。終値で約1年ぶりに1万9000円台に乗せた日経平均株価は、年初来騰落がプラスに浮上した。米国の消費者統計の好調や為替のドル高・円安進行を受け、リスク選好の買いが優勢となり、食料品や小売、情報・通信、医薬品、陸運など内需株中心に高い。

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