中国は金融機関が手形やコマーシャルペーパー(CP)を取引する中央集約型のプラットフォームを開設した。詐欺的行為が続いたことを受け、透明性とリスク管理を高める取り組みの一環だ。

  中国人民銀行(中央銀行)の支援で、銀行は取引の電子化を進める。これにより虚偽の取引を減らせる可能性がある。

  人民銀によると、中国の手形取引は2015年に計102兆元(約1685兆円)に上った。

原題:China Sets Up Bill-Trading Platform That May Help Combat Fraud(抜粋)

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