アップルは新作映画公開後の早い時期に自宅でもレンタル視聴ができるよう大手映画会社に働きかけている。事情に詳しい関係者の話で明らかになった。

  21世紀フォックスやタイムワーナー傘下のワーナー・ブラザーズ、コムキャスト傘下ユニバーサル・ピクチャーズはいずれもここ1週間のうちに、公開直後の新作映画の家庭用レンタルを検討していることを明らかにしている。交渉が非公開だとして匿名を条件に述べた関係者によると、一部の大手映画会社幹部は公開2週間後には家庭用レンタルを認めるよう求めており、アイチューンとの契約も選択肢の一つだ。

   アップルの広報担当者クリスティン・モナガン氏はコメントを拒否した。

原題:Apple Said in Talks With Film Studios for Early Movie Rental (1)(抜粋)

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