乗員乗客48人を乗せたパキスタン航空の国内線旅客機が7日、北部アボタバード付近で墜落した。これまでに少なくとも36人の犠牲者の遺体が回収されたが、生存者は報告されていない。軍・航空当局者が明らかにした。

  パキスタン民間航空局のアミア・メブーブ広報官によると、墜落機は北部のチトラル発イスラマバード行きで、現地時間午後3時半に離陸した後、ハベリアン村近郊で墜落した。メブーブ報道官は電話取材に対し、墜落機は午後4時14分を最後に消息が途絶えたと述べ、生存者の可能性は低いと続けた。

原題:Survivors Unlikely as Pakistan Air Plane Carrying 48 Crashes (1)(抜粋)

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